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ステンレス製 ウォーターポンプシャフト

¥ 3,240 税込

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  1. NS400/250
  2. 冷却系
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DMR-JAPANオリジナルパーツです!
ステンレス製なので腐食性に優れております。盆栽化したオーナーさんに重宝します。
純正の鉄製に比べて耐久は衰えますが、シャフト両端にクリップ溝を掘りましたのでリップ部が消耗した際にひっくり返して反対側を使用できますのでコストパフォーマンスに優れております。
更にシャフト先端部にネジを切りましたので何度の逝き挿しで緩めになったインペラの脱落防止をネジ止めで行えます。

 取り付け方
→写真はコチラ←
①ヒートガンで暖めて熱膨張差でノックピンを緩くします
②プラハンで開く方向へまんべんなく叩いて開きます。
③ハンマーで叩いて抜ける圧ではないので必ず油圧プレスで作業してください。
④インペラが土台に干渉しないかチェックしてから圧をかけて抜いてください。
⑤インペラを直接台に置いて圧をかけるとインペラが変形して使い物にならなくなります。
⑥内径12ミリのカラーを用意してください。写真はNSR50用のフロントホイールカラーです。
⑦この様にして押すとインペラは変形しません。シャフトを押す駒はボルトを加工したり5ミリのドリルを切ってコマを作ってください。
⑧元々の設計がギアとシャフトの公差が大きいのでギアが傾いた状態で圧入するとシャフトが凹みます。シャフトとギアを平行を出して圧入をして下さい。必ずギア側にもシャフトにもオイルを塗ってからカジリ防止対策をして圧入して下さい。ベルハンマーなどの塩素系潤滑剤がお勧めです。ギアをヒートガンで素手で持てなくなる程度まで暖めて熱膨張させておくとスムーズに入ります。
⑨シャフト端面から37.4ミリまでギアを圧入します。押し込みすぎない為にも37.4ミリ長のカラーを作ると作業が楽です。
⑩作業が不慣れで高圧を掛けた場合はクリップ側の角にエッジが飛び出して来ることも有りますので、その際は400番のサンドペーパーで軽く面取りをしてベアリングにスムーズに入るかを確認してください。

【適 合 車 種】
NS400R(全年式)
NS250R/F(全年式)